お金で左右される心

お金はよくも悪くも人間のとても中心にあるものだと思います。
とても仲の良いカップルだった人も、結婚してみて金銭感覚が違ったなどの理由で別れてしまうなんてこともよく聞きます。

お金というものは、人間の汚い部分をあらわにするものだと思うのです。
たとえば、どんなに好きな相手でも金遣いがあらかったらどうしますか。自分が働いたお金をすべて使われていたらどうしますか。はっきりいって、そんな人と結婚生活を続ける人はとても忍耐強い人か、私が守らなくてはと母性の強い人だと思います。お金がなければこの社会はまわりませんし、仕事もボランティアでは務まらないことが多いです。

みんな自分の能力にあっただけの、報酬があるから働くのです。だから、お金というものは人間が生きているかぎり、なくならないものだと思います。お金で夫婦も社会も国も、もめています。

でも本来は、人間のやる気を出すものであってほしいと思ってしまいます。
お金はありすぎてもなさすぎてもいろんな悩みを生みますが、お金で人生を左右されることは避けたいです。